生成AI連携機能(エージェント検索)

エージェント検索デモ

業種を選ぶ

依頼内容

実際の画面で動きを確認する

Neuron ESの生成AI連携機能「エージェント検索」は、知りたいことをチャットに入力するだけ。オンプレミスのファイルサーバからクラウドまで、社内のあらゆる保存先をAIエージェントが調べ、内容をまとめて、Word・PowerPointの資料として出力できます。

Neuron ESの検索に、生成AI連携機能が加わります

基本機能

Neuron ES(Neuron エンタープライズサーチ)

キーワードで探す(横断検索・全文検索)

+

生成AI連携機能

エージェント検索
AIが検索して、まとめて、資料にする

要約・AIチャット
検索結果を、AIで要約・質問する

ユースケース

日報から確認事項を拾い出す

チームリーダーが、メンバーから届く毎日の日報に目を通す場面。トラブルの兆しや判断が必要な案件など、確認が必要な内容を、AIエージェントが日報から拾い出す。

事故の対処法を見つける

安全管理の担当者が、似た事故の前例を調べる場面。拠点ごとに異なる報告の書き方も、AIエージェントが類義語や言い換えを考えながら検索し、過去の報告にある対処法まで答える。

説明資料をつくる

保険商品の改定にあわせて、営業拠点向けの説明資料を用意する場面。約款の変更点や過去の問い合わせ対応の記録をAIエージェントが調べてまとめ、PowerPointの資料にする。

エージェント検索のしくみ

チャットの質問をもとに、オンプレミス・クラウドの保存先を調べ、
Word・PowerPointの資料にするまでAIエージェントが実行します。

1調べる

知りたいことをチャットに入力
必要なだけ繰り返す
検索
見つけた資料を読む
検索条件を変えて検索し直す

2まとめる

読んだ内容をまとめて回答
回答に、参照したファイルを表示

3資料にする

資料として出力
Word
PowerPoint

探す範囲Neuron ESでつながっている、社内のすべての保存先

表示される資料その人が見てよい資料だけ

エージェント検索でできること

基本機能生成AI連携機能

オンプレミスのファイルサーバまで、
社内のあらゆる情報を調べる

エージェント検索で探せるのは、Neuron ESでつながっているすべての保存先です。Neuron ESは、オンプレミスのファイルサーバからクラウドまで、社内の保存先をまとめて検索できます(横断検索)。ファイル名だけでなく、資料の中に書かれた言葉からも探せます(全文検索)。資料を1か所に移す必要はありません。

対応する保存先の一覧 機能一覧・動作環境

ファイルサーバ
(オンプレミス)
SharePoint
Box / Google Drive
そのほかの保存先
Neuron ESまとめて検索
エージェント検索すべての保存先
から調べる

生成AI連携機能

調べた内容を、
Word・PowerPointの資料に

エージェント検索でたどり着いた答えは、Word・PowerPointの形式で、資料として出力できます。回答には参照したファイルが表示されるので、もとの資料をすぐに開いて確かめられます。

調べた内容のまとめ

Word報告書や引き継ぎメモなど、文章で読む資料

PowerPoint会議や説明に使うスライド

もう1つの使い方

基本機能生成AI連携機能

キーワード検索+要約・AIチャット

エージェント検索のほかに、キーワードで検索した資料を一覧で見比べ、要約やAIチャットで内容をつかむ使い方もできます。

キーワード検索
基本機能
資料の一覧
基本機能
検索結果の要約
生成AI連携機能
AIチャットで深掘り
生成AI連携機能

構成

オンプレミス・クラウドを問わず、お客様の環境に合わせて構築でき、
ファイルのアップロード不要でエージェント検索をご利用いただけます。

システム構成

※生成AI(LLM)のAPIは、お客様側でご用意いただく必要があります。

別オプション

お使いの生成AIからNeuron ESの検索を使うなら「MCP機能」

生成AI連携機能は、Neuron ESの画面で使う機能です。これとは別に、お使いの生成AIからNeuron ESの検索を呼び出せるMCP機能を、別オプションとしてご用意しています。

MCP機能の詳細を見る

セキュリティ

いまの保存先の閲覧権限を引き継いでAIエージェントが回答するため、
組織の誰もが安心して使えます。

見てよい資料が多い人見てよい資料が一部の人

同じ質問でも、人によって見える資料が違います。吹き出しは、AIの答えが参照した資料です。

01見てよい資料だけが表示される

検索結果にもAIの答えにも、その人が見てよい資料しか出てきません。いまの保存先で設定している閲覧の権限を、そのまま引き継ぎます。

基本機能

02社内のサーバーにも設置できる

Neuron ESはオンプレ環境のサーバーに設置でき、社内の資料を社外に預けずに運用できます。

生成AI連携機能

03答えのもとになった資料を示す

生成AIの回答には、参照した資料が添えられるので、すぐに内容を確かめられます。

チャットの入力がAIの学習に使われないですか?
Neuron ES自体は、生成AIを提供していません。生成AI連携機能は、お客様にご用意いただいた、信頼できる生成AIのAPIと連携して動きます。学習に使わない設定を適用したAPIをご用意いただくことで、チャットに入力した内容がAIの学習に使われることなく、ご利用いただけます。

よくある質問

導入の検討にあたって、よくいただくご質問です。

CopilotやGeminiなどを使っていれば十分では?
CopilotやGeminiが回答の根拠として参照できるのは、原則としてMicrosoft 365やGoogle Workspaceなど、それぞれのサービス内にあるデータやアップロードしたデータに限られます。オンプレミスのファイルサーバや部門ごとの保存先、Boxなど、社内に分散した資料は対象外になりがちです。エージェント検索は、Neuron ESでつながっているすべての保存先を、資料を移さずに調べ、内容をまとめてWord・PowerPointの資料にできます。また、MCP機能(別オプション)を使えば、お使いの生成AIからNeuron ESの検索を呼び出すこともできます。
従来のキーワード検索との違いは?
従来のキーワード検索は、正確なキーワードを入力しないと目的の資料にたどり着けませんでした。エージェント検索は、知りたいことをチャットに入力するだけ。AIが検索条件を変えながら何度も検索し、見つけた資料を読んで答えにたどり着きます。あいまいな記憶や断片的な言葉からでも、資料を探せます。
AIの回答が間違っていないか、どう確かめればよいですか?
生成AI連携機能では、AIの回答の末尾に、もとになった資料(出典)の名前と、プレビューのリンクが表示されます。そこから実際の資料を開いて、最終的には人の目で内容を確かめていただけます。
どのような生成AIと連携できますか?
Azure OpenAI、Amazon Bedrock、オンプレミスで動かすLLMなど、お使いの生成AI(LLM)と連携できます。なお、生成AIのAPIは、お客様側でご用意いただく必要がございます。
インターネットにつながらない環境(閉域)でも使えますか?
使えます。ただし、オンプレミスで動くLLMと組み合わせるなどの工夫が必要です。詳しい構成は、お気軽にご相談ください。
生成AIのAPIの利用料は、別にかかりますか?
かかります。生成AIのAPIはお客様にご用意いただく形のため、APIの利用料はお客様側でご負担いただいています。

資料ダウンロード・セミナー動画

システム構成や価格まで、同じ内容を資料と動画でご覧いただけます。

Neuron ES生成AI連携機能のご紹介資料のサンプル

読んで知りたい方に

3分で理解できる!Neuron ES生成AI連携機能ご紹介資料

自分のペースで読み返せます。社内での検討にもお使いいただけます。

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Neuron ES 製品紹介セミナー(生成AI連携機能編)

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デモで理解する!Neuron ES生成AI連携機能ご紹介セミナー動画

資料と同じ内容を、説明を聞きながら動画で確かめられます。

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