【ユーザー会レポート】社内検索から​始める​全社​DX!​キオクシア・​東急建設が​語る​「Neuron ES」導入の​リアルと​生成AI活用

カテゴリ:イベント&セミナー

更新日:2026年3月30日

2026年2月6日​(金)に​開催された​「Neuron ES ユーザーカンファレンス 2026」の​レポートを​お届けします。​

本記事の​読みどころ:
​多くの​企業が​抱える​「社内の​情報が​見つからない」と​いう​課題に​対し、​先進企業2社が​どのように​アプローチしたのか、​リアルな​苦労と​成功の​軌跡を​ご紹介します。​​

【セッション1】キオクシアが挑む「大企業病」治療。全社DXの鍵を握る社内検索エンジン導入の軌跡

講演タイトル:大企業病治療への​アプローチ
登壇者:キオクシア株式会社 IT推進部​ IT戦略担当 参事 岸本 真迪 様

講演概要:
キオクシアが挑む「大企業病」治療と全社DXの軌跡

キオクシア株式会社がいかにして社内の「情報共有の壁」を打ち破ったのか、そのリアルな軌跡をご紹介します。
全社DX推進の中で見えてきたのは、業務時間の約30%が「情報を探す・人に聞く」時間に消えているという驚きの事実でした。組織の巨大化に伴うコミュニケーション不全を解消すべく、同社は社内検索エンジン『Neuron ES』の導入を決断します。
しかし、厳しいセキュリティ基準や「人に聞く」という従来の習慣が壁となり、定着までには数々の苦労がありました。本記事では、IT部門が実践した泥臭い定着化の工夫や、生成AIと検索エンジンの効果的な使い分けなど、実体験に基づく実践的な知見をお届けします。

社内の​情報共有や​DX推進、​生成AIの​使い分けに​課題を​感じている方は、是非、アーカイブ動画をご覧ください。

Neuron ES ユーザーカンファレンス 2026 講演写真

登壇者:
キオクシア株式会社 IT推進部
IT戦略担当 参事
岸本 真迪 様

参加者からの​声

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Neuron ESの​利用を​浸透させる​ための​工夫や​失敗談、​苦労話は​とても​参考に​なりました​
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導入までに​関係者の​理解を​得る​プロセスは、​非常に​共感でき、​参考に​なります。​
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情報伝達の​過程で、​特に​現場の​末端では​情報が​十分に​行き届かず、​欠落してしまう​ことを​実感しています。

【セッション2】東急建設が挑む、クラウド移行の壁を越えた「Neuron ES」導入事例

講演タイトル:自由な​組み合わせで​解決!​1億件の​文書管理システム移行東急建設が​実現した​工事情報共有基盤の​全貌と​生成AI活用
登壇者:東急建設株式会社 経営戦略本部​ コーポレートデジタル推進部​ システム運用グループ 阿部​ 由和 様

講演概要:
東急建設が挑む、クラウド移行の壁を越えた「Neuron ES」導入事例

東急建設株式会社が挑んだ、約610TBにも及ぶ全社ファイルサーバーの刷新。コスト削減を目的にクラウドストレージへの移行を決断したものの、そこで直面したのが「Dropbox移行で直面した検索の壁」でした。標準の検索機能では過去の膨大な工事記録が網羅的にヒットせず、業務に支障をきたす恐れがあったのです。
この致命的な課題を解決したのが、エンタープライズサーチ『Neuron ES』です。パートナー企業である科学情報システムズの伴走支援のもと、「1億件のファイルから必要な図面を一発で探し出すAPI連携」や独自のタグ付けをいかにして実現したのか、その裏側に迫ります。
開発期間を6ヶ月短縮し、コストを約5分の1に抑えたプロジェクトの進め方や、次なる生成AI活用の展望など、実践的なノウハウが満載です。

クラウド移行後の「ファイルが見つからない」課題にお悩みの方は、是非、アーカイブ動画をご覧ください。

Neuron ES ユーザーカンファレンス 2026 講演写真

登壇者:
東急建設株式会社 経営戦略本部
コーポレートデジタル推進部
システム運用グループ
阿部​ 由和 様

参加者からの​声

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タグ付けの​方​法など、​具体的な​活用方​法に​ついて、​「そこまで​できるのか」と​いう​発見が​あり、​非常に​参考に​なりました。​
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工事データの​検索に​ついては、​ご苦労も​あったと​思いますが、​それで​も​うまく​活用されている​点が​非常に​印象的でした。
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​Dropbox導入後も​Neuron ESの​検索対象に​追加出来る​ことが​分かり、​理解が​深まりました。​​​

【懇親会】登壇者・参加者を交えた熱気あふれるネットワーキング

ブレインズテクノロジーからの​最新情報の​講演と​QAコーナーの​終了後、​登壇者様と​参加企業様を​交えた​ネットワーキングを​実施しました。​
講演では​語りきれなかった​「ここだけの​話」や、​各社が​抱える​DXの​リアルな​悩みに​ついて​活発な​意見交換が​行われ、​大盛況の​うちに​幕を​閉じました。​

Neuron ES ユーザーカンファレンス 2026 登壇者・参加者を交えた熱気あふれるネットワーキング

会場全体の​様子

Neuron ES ユーザーカンファレンス 2026 登壇者・参加者を交えた熱気あふれるネットワーキング

参加者同士に​当社も​交えた​交流の​様子

Neuron ES ユーザーカンファレンス 2026 登壇者・参加者を交えた熱気あふれるネットワーキング

締めの​ご挨拶の​様子

執筆​担当:黒田、​柳澤

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