ブレインズテクノロジー、予兆検知ソリューションの解析ソフトウェア市場でシェアNo.1を獲得

2023年6月6日

ブレインズテクノロジー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:濱中佐和子、以下「ブレインズテクノロジー」)は、デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社が発表した『予兆検知ソリューション市場の実態と将来展望 2023年度版』の「解析ソフトウェア市場」において、 「Impulse(インパルス)」がトップシェアを獲得したことをお知らせします。

調査レポートによると、予兆検知ソリューション市場は2018年度頃まで第3次AIブームの影響から玉石混合の様相を呈していたが、2022年度段階では製造業を中心に明確な目的と具体的な要件定義を定めたユーザーの割合が増え、PoCから本番移行する事例は着実に増加していると報告されています。同市場は年平均成長率14.1%と堅調な成長を続け、2027年度には337億円規模に達すると予測されています。

【予兆検知ソリューション市場規模の予測】

予兆検知ソリューション市場規模の予測

(出展: 予兆検知ソリューション市場の実態と将来展望 2023年度版)

予兆検知ソリューション市場の中でも最も高い成長率とされているのが「解析ソフトウェア市場」ですが、ブレインズテクノロジーは本市場においてシェア1位を獲得、さらに「情報通信業」(*1)や「電気・ガス・水道」(*2)といった業種別市場でも高いシェアを占めていることが報告されています。

「Impulse」は生産活動に関わる膨大なデータ(センサー、音声、画像、動画など)を収集し、視覚的にわかりやすく表示するだけでなく、AI技術により、通常のしきい値に基づく管理では見逃してしまうような業務上の問題(機械や設備の故障予兆検知、不良品の検出、作業工程の分析・改善、問題の原因特定など)を効果的に解決する「異常検知ソリューション」です。MLOps(機械学習オペレーション)の一連のプロセスも包括的にサポートしており、開発から本番稼働までの時間とコストを抑えることで、継続的に事業価値を創出したいお客様から厚い支持を受けています。

ブレインズテクノロジーは、今後もエンタープライズ企業の競争力と生産性の向上を強力に支援するため、機械学習をはじめとする先端技術の利益をお客様のもとに提供し続けます。

・「Impulse」ご紹介サイト
https://www.brains-tech.co.jp/impulse/

・デロイト トーマツ ミック経済研究所『予兆検知ソリューション市場の実態と将来展望 2023 年度版』(発刊2023年5月19日)
https://mic-r.co.jp/mr/02740/

(*1) 通信キャリアやデータセンターにおけるネットワーク運用障害検知
(*2) エネルギーインフラ設備の故障回避や延命化


■イベント出展及びセミナーのお知らせ
「日本 ものづくり ワールド 2023」にて、ものづくり現場の機械・人・モノにおけるAI活用イメージがわかる「Impulse」の各種実機デモを展示します。また、イベント期間中の特別講演に弊社の中澤が登壇します。

【展示会名】日本 ものづくり ワールド 2023 – 第6回 ものづくりAI/IoT展
日  時 :2023年6月21日(水)〜 6月23日(金) 10:00-18:00(最終日のみ17:00まで)
会  場 :東京ビッグサイト 東3ホール 27-24
主  催 :RX Japan株式会社
出 展 社:ブレインズテクノロジー株式会社

※展示会入場用のe招待券はこちらからダウンロードが可能です。

【特別講演】(MOJ-S13)AIを活用した異常検知
日  時 :2023年6月22日(木) 15:30〜16:15
会  場 :東京ビッグサイト 会議棟
〜講演内容〜
「ものづくり現場における異常検知技術の実用最前線 〜AI導入事例と活用ポイント〜」
ブレインズテクノロジー(株) 取締役/技術責任者(CTO) 工場長 中澤 宣貴
※セミナーは事前申込制となります。ご受講される場合はこちらからお申込みください。


■ブレインズテクノロジー株式会社について
ブレインズテクノロジーはAI分野の技術を軸に、先端オープンテクノロジーを活用したITサービス(Impulse、Neuron ES)をエンタープライズ企業向けに提供しています。企業知の創造を支援する想いを込めて、2012年3月に「Enterprise Intelligence(エンタープライズ・インテリジェンス)」を商標登録(第5472937号)しています。

名称  :ブレインズテクノロジー株式会社
代表者 :代表取締役 濱中佐和子
設立  :2008年8月8日
URL  :https://www.brains-tech.co.jp